aikon ~~Sangeet Mela 2009 特設ページ~~ aikon

**サンギート・メーラ2009 / 10/ 3 (Sat)-10/ 4 (Sun)!**

aikon 第12回・2009インド音楽と舞踊の祭典  サンギートメーラ in Horado aikon
 ga サンギートメーラ ga

 〜満月祭〜
   12th Indian Clasical Music & Dance Festival--- Sangeet Mela
      ~~日本国内で最大のインド音楽&舞踊祭!~~
     今年も多くの皆さまのご来場をお待ちしております!
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2009
■Start : 10 / 3 (Sat) PM 6:00
■Close : 10 / 4 (Sun) AM 6:00
■Place : Horado kikan syuuraku-center  洞戸基幹集落センター
   岐阜県関市洞戸市場294(旧・洞戸村民センター)
■Charge : Adv 前売 ¥5.000 / Door 当日 ¥5,500

■Information & Reservation ご予約:
  * E-mail または、お電話、Fax, にて
   お名前、お電話番号、ご住所、ご予約人数 をお知らせの上、郵便振り込みで、料金をお振り込み下さい。

  *沙羅双樹(sarasoju) TEL&FAX: 0581-58-8262  携帯(宮下/Miyashita): 090-7027-0718

  * E-mail:  沙羅双樹sarasoju  又は    Miyashita まで、
  「件名」に「サンギートメーラ2009」と書いて送信下さい。

■振り込み領収書を入場券と引き換えさせていただきますので、当日にご持参下さい。
 * 郵便振り込み先   郵便口座番号: 12440-12324861   口座名義 : 宮下節雄
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■出演者

シタール: 武藤景介/吉田大吉/南沢靖浩
サロード: スティーブ・オダ
サントゥール: ジミー宮下 / バンスリー :カルロス・グゥエラ
サーランギ: サンギート・ミシュラ
ドゥルパッドボーカル: Shree  / バウル :ショッタノンド・ダス
タブラ: シェン・フリンデル/ U-ZHAAN/
    アシュウィニ・クマール・ミシュラ/マタ・プラサード・ミシュラ
パカワジ :カネコ・テツヤ 
ガタム :久野隆昭
  カタックダンス: Pt.マタ・プラサード・ミシュラ
         ルドゥラ・シャンカール・ミシュラ
         前田敦子
バラタナティヤム:  ダヤ・トミコ /巽知史・幸恵

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■■アーティスト紹介(順不同)■■
マタ・プラサード・ミシュラ(インド舞踊家・タブラ奏者)
1968 年インドの聖地ベナレスに生まれる。音楽一家のもとに育つ。 カタック・ダンスをアラカナンダ・デビ女史に、タブラをパンディット・パンチュ・マハラジ氏に師事。 10歳の時にインドの主要都市各地で カタック・ダンスとタブラの公演活動を開始。 インド国内ではベナレスで最大のサンカット・モーチャン・フェスティバルなど、有名なフェスティバルに出演。又1994年スペイン・マドリードでのインターナショナルダンス&タブラフェスティバルなどを始め スイスなどヨーロッパ公演多数行う。そのダイナミックでエネルギッシュなダンスは観客を魅了し熱烈なファンも多い 2006,2007年の来日公演は大好評を得る。 オールインディアラジオのタブラ部門で1位を始め受賞も多数。 カタック・ダンスワークショップも積極的に開催。インド国内外で後進の指導にも当たっている。
ルドゥラ・シャンカール・ミシュラ(カタックダンサー)
インド、ベナレス生まれ。
幼少より父 Pt.マタ・プラサード・ ミシュラ師に師事。
2003,2004年のインドの 音楽祭で金賞受賞。
現在12歳にして父と共に活躍中。

ダヤ・トミコ 
インド舞踊家、タンマイ・ナティヤアラヤ主宰)’77年、ヴァサンタマラ印度舞踊研究所入所。  ’89年渡印。90年現在のグル(師匠)シャンタ&V.P.ダナンジャヤン両氏に師事。マドラス(旧称)、カルカッタ(同様)、 デリーでソロ公演を展開し好評を得、以来インドでの舞台招聘も多い。’97年『ひとすじの風舞』全国ツアーを立ち上げ、 「人から人、心から心へ」をキーワードに50人以上参集のあらゆる空間で、多くの人々と触れ合う。 近年は創作活動、講演、ワークショップ(小・中・高校の総合講座)など、幅広くインド舞踊の紹介に活躍。現在、  04年より(法)大阪外国語大学―ユ07年10月統合後は(法)大阪大学・非常勤講師として指導という、新しい活動も展開中。 グルV.P.DHANANJAYANより「NATYA・PURNA」ナティヤ・プルナ賞を授与され真のダンサーとしての栄誉を受ける。 07年3月インド・チェンナイ市ガナパティ寺院でのバラタカランジャリ・アーティストによるナティヤニベダナン『平和への祈り』公演では、 「THE HINDO」新聞紙上の批評で技術と芸術性の高い賞賛を得る。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~daya-idance/
南沢靖浩/シタール Yasuhiro Minamizawa/Sitar
1986年北インドの聖地ベナレスにて、インド古典音楽の芸術性と弦楽器シタールに魅せられ、スラワニ・ビスワス博士よりシタールの指導を受け始める。 渡印を重ね北インド古典音楽を学び、活動を展開。他のジャンルの音楽や舞踏家とのセッションもおこない、民族楽器を駆使したユニット「天空 オーケストラ」のメンバーとしてイギリスのグラストンバリーフェスティバルやフジロックフェスティバル等に出演する。インド舞踊カタックダンスと音楽の ユ ニット:ガンガーサンガのメンバーとして、2004,05,06,07,08年全国ツアーを行う。2006年インドのベナレスにて、タブラの巨匠、故ア シューバブーのメモリアルコンサートに出演し、現地の新聞各紙で好評を得た。  http://www.geocities.jp/minami_zawa/sitarist.html
宮下節雄 サントゥール奏者
1992年より、インド・ムンバイにて世界的サントゥール奏者で 人間国宝の PT.シブ・クマール・シャルマ氏に師事する。 国内・インド でのTV・ラジオ出演多数。 「天空の音雫」はじめCDリリース多数。 2005年3月インド・ヴァラナシの「ドゥルパッド・メーラ音楽祭」 と 「アシュトシュ・バタチャリア追悼コンサート」に出演、 現地で新聞等メディアでも取り上げられ高い評価を得る。 又、2006年1月インド・ボパールで開催された「プルティ・ シュルティ音楽祭」で、 ベスト・パーフォーマーの評価を得る。 2008年3月ヴァラナシでのバイジュ・バーブラ サンギート・ サマローハ音楽祭にて、インド古典音楽への貢献を讃えられ受賞する。 岐阜を拠点に日本・インドで精力的に演奏活動を 行い「インド古典音楽&舞踊センター・沙羅双樹」にて後進の指導を行う。 インド音楽・舞踊の祭典「サンギート・メーラ」を主催。
ヨシダダイキチ (シタール奏者)
10才よりギター、ピアノ、音楽理論等を独学で学ぶ。 1996年よりインドにてシタール及びインド音楽理論を学んだ後、民族楽器と現代音楽をテーマにボアダムスのヨシミと『サイコババ』の活動を開始。同名義で現在までに5枚のアルバムをリリース。 01年ダライラマ主催の「世界聖なる音楽祭」出演。 02年NHK「ドレミテレビ ううあとうたおう」に出演。 03年、U-zhaan(ASA-CHANG&巡礼)とのユニット『Alayavijana』を結成。同年、UAのアルバム『SUN』収録曲「ファティマとセミラ」をプロデュース。 05年、愛知万博「愛地球博」のパビリオン「日本館」のBGMを監修。 他に、YMO-remix、ROVOコンピレーション、ソニックユース・トリビュート、 GOMA、シュガーソウル、リタ・アッカーマン、OOIOO等の作品に参加。ボアダムス、 灰野敬二、サーストン・ムーア(Sonic Youth)、ジム・オルーク、マタ・プラサド・ミシェラ、等と共演。 ロック、現代アート、インド古典など様々なフィールドで活動。
http://yoshidadaikiti.com/
U-zhaan(タブラ) タブラ奏者。
96年よりタブラを始める。 98年、世界的なタブラ奏者Pt.アニンド・チャタルジー氏に師事。南インドのカンジーラをセルバ・ガネーシュ氏に学ぶ。 毎年インドと日本を行き来し、インド古典音楽の魅力を追求する一方、ASA-CHANG&巡礼などのユニットにも参加しタブラの可能性を探る。 2002年に発表された「jun ray song chang」はイギリスleafのベストセリングCDとなり、WIRE誌のベスト4アルバムに選出される。FUJI ROCK FESTIBALには、4年連続出場を果たしている。 最新CD「みんなのジュンレイ」には小泉今日子、ハナレグミらも参加。演奏活動は幅広いが、インド古典演奏では彼の真骨頂が味わえ、 日本人離れしたリズムセンスと圧倒的なパフォーマンスは、見るものを釘付けにする。2004年にはインド・ラニガンジでタブラソロ公演を行い、 現地のメディアからも絶賛された。
http://www.pure.ne.jp/~fueya/uzhaan/
  武藤景介 シタ−ル奏者
1997年より、中村仁のもとでシタールを始める。 1999年より渡印、Pt. Manilal Nagに師事。 2001年、カルカッタで開催された"ソルトレイク・ミュージック・ コンファレンス"に出演。 以後、東京を中心にライブ活動中。
http://home.k06.itscom.net/kkmuto/

photo by Takao SAKAI
 Steve Oda スティーブ・オダ (サロード奏者)
カナダ生まれの日系サロード奏者。7才からスライドギター、 ジャズギターを学ぶ。 1971年Ustad Aashish Khanに師事した後、1973年から Aashishの父であり伝説的な音楽家、 MaestroAli Akbar Khanの弟子になる。 1998年Ali Akbar音楽大学のエグゼクティブプロデューサーとし て、2年間勤務。 Ali Akbar Khan、Pandit Sharda Sahai、Ustad Aashish Khan、Pandit Anindo Chatterjeeを含む、多くの著名な音楽 家の ツアーにも同行している。 彼の演奏活動は北アメリカに留まらず、スペイン、フランス、オラン ダ、スウェーデン、オーストラリアなどに広がる。 アルバム”Invocation”(Tala Records. 2006)は記 録的 なセールスをおさめる。 北インドの美しい音楽を活発に発信し続けている、インド古典音楽 の代 表的な演奏家である。 サンラファエル在住。
カルロス・グゥェラ CARLOS GUERRA (バーンスリー)
    スペインのマドリード生まれ。 1983年よりネパールでラム・ハリ・グルン師より北インド古典音楽(ボーカル、バーンスリー)を学ぶ。 1989年よりニューデリーのガンダルバ・マハビディアラジャ音楽学院にて、スリ・ハルシュワダン師からもバーンスリーの手ほどきを受ける。 以来、スペイン、インド、ネパール、日本を行き来しながら精力的に活動を展開している。 現在、日本各地でライブをする傍ら、京都でバンスリ、即興音楽などについて教えている。
http://bansuri.gozaru.jp/index.html
巽 知史  バラタナティヤム:インド古典舞踊家
93年よりギータンジャリインド舞踊研究会(現インド舞踊塾ギータンジャリ)にて櫻井暁美に師事。 97年渡印し、C.V.チャンドラシェーカ氏に師事。また同地の舞踊学校「カラクシェトラ」にて公演。 98年吹田市市民会館メイシアターにてデビュー公演。以降、数少ない男性舞踊家として各地に招かれ活躍。 独特のエネルギッシュな表現で数多くの観客を魅了した。2000年4月より岐阜県に移住。 沙羅双樹の一員として公演やワークショップを中心にインド舞踊の普及に務める。現在妻幸恵とともに後進の育成にもあたっている。
http://www.ne.jp/asahi/okumino/sarasoju/
巽幸恵(たつみ さちえ)バラタナティヤム:インド古典舞踊家
大分県出身。 1993年、櫻井暁美氏より南インド古典舞踊を習い始める。 1997年、c.v.チャンドラシェーカ師に師事。 2001年、同舞踊家・巽知史と結婚し、岐阜で活動を始める。 2002年秋、福田麻紀、松下陽子、巽知史とチャトランガを結成し、インド・チェンナ イよりC.V.チャンドラシェーカご夫妻、他3名の演奏家を招いて大阪・岐阜を中心に 生演奏による舞踊公演を行う。 インド・日本国内において舞踊公演、デモンストレーションなどに出演。 渡印を重ね、舞踊の研鑽を積みながら公演活動、奉納舞踊、中学校の総合学習の一環 としての舞踊の理解講座、デモンストレーションやレクチャーを交えての紹介・指導 を行いながら、後進の育成を行っている。
  Ashwini Kumar Mishra (Chintu)
1978年8月10日 インドU.P州デヴァーラ村に生まれる。 幼い頃から音楽に興味があったが、家族に音楽家はひとりとしておらず、 実家は田舎でもあったため音楽を志すには困難な状況であったが、 15歳からインド古典楽器のタブラを始め、 Pandit Shri Jamuna Mishraから3年間最初の手ほどきを受ける。 1995年 全インド音楽協議会主催のコンクール第一位 1996年 オールインディア音楽コンクール第一位 2002年 バラナシヒンドゥー大学音楽部タブラ学科修士課程修了 その後、バラナシのタブラ巨匠Pandit Shri Lacchu Ji Maharajに師事し今日に至 る。 2003年 日本公演、フランス公演 2004年 マハトマガンディー大学 タブラ講師を勤める。 2006年より日本へ移住。 モットーはその場で生まれ出るFeelingを大切にすることであり、それを最大限に 表現していくことを常に心がけている。力強くも美しい音、圧倒的なスピード、 類稀なるその演奏センスでリスナーを魅了し続けている。
http://music.geocities.jp/chintu_mishra5/
シェン・フリンデル(タブラ奏者)
1994年よりオーストラリアにて、シュリー・デヴ・バタチャリヤより タブラを習い始める。その後渡印。聖地ベナレスにて伝説的なタブラの巨匠 パンディット・カンテ・マハラジの高弟、パンディット・カビラジ・アシュトシュ・ バタチャリヤにタブラを師事する。 2002年より京都を拠点に演奏活動を始める。 ワールドミュージック「エスノスーパーラウンジ」等CD2枚リリース。
http://www.ethnosuperlounge.com/ja/news/
Shree (桂まりこ) 北インド古典音楽ドゥルパッド声楽家
’86年はじめて渡印、以降、一年の殆どを旅する生活が続く。 ’87年、聖地ヴァラナシで北インド古典音楽と出会い、以来、サントゥール、タブラ、パカワジ、カヤール声楽などに学び触れる。 ’92年より、ベナレス・ヒンドゥー大学のDr.リトウィック・サンニャル教授に師事している、北インド古典古楽のドゥルパッド声楽が、ライフ・ワークとなる。 インドの精神文化に深く傾倒、音楽での「ギャーナ(智慧)・ヨーガ」と言われるドゥルパッドを精神的な道としてとらえている。 ’97年、天空オーケストラのイギリスツアーに参加する。 現在は、ドゥルパド界のダーガル流派の声楽の巨匠;ウスタッド・ジア・ファリドウッディーン・ダーガル、及びルドラ・ヴィーナーの演奏家;ウスタッド・モヒ・バハウッディーン・ダーガルの指導も受けている。 南インドのティルヴァンナマライ在住、演奏及びヴォーカル教室で活躍。 毎年約2ヶ月、ドゥルパッド声楽ライブとヴォイス・ワークショップで、日本ツアーを行っている。
カネコ テツヤ(パカワジ奏者)
96年 逆瀬川健治氏にタブラを師事。 00年 北インド・ヴァラナシにて、Pt.シュリカント・ミシュラ氏にパカワジを師事。 02年 「オールインディア・ドゥルパッドメーラ」(ヴァラナシ)に出演。 以来07年(現在)まで声楽・器楽の伴奏、パカワジソロで6年間連続出演。 03年 「シュリ クブレカール・ サンギートメーラ」(グジュラート州ダホット)に出 演。 04年 「ドゥルパッドメーラ」にてゴールドメダル受賞。 05年 パーカッションユニット「Jai Bajrang」結成。 06年 アラヤヴィジャナに加入。フジロック・フェスティバルなどに出演。
  Satyananda Das (ショッタノンド・ダス)/ バウルのうた
西ベンガル州バンクラ県在住。幼い頃よりサドゥーの道に入り、アシュラムでの厳しい修行を積みながら育つ。 ノバーション・アシュラムにて、ホリポド・ゴスワミ氏に師事。多数の偉大な先人の詩や、自作の詩を、伝統に基づく多彩な独自のメロディーで歌い発表するなど、作曲家としても定評がある。神秘的で深淵なバウルの哲学の持つ豊かな精神世界を表現する、そのメロディアスで広い音域を持つ歌声は、「魂の歌声」とも評され、ダイナミックでかつ繊細な踊りとともに多くの人々を魅了し、インド国内のみならず海外にも根強いファンを持つ。 Web site: http://satyanandadas.blog50.fc2.com/ http://www.myspace.com/satyanandadasbaulsongs
久野隆昭(くのたかあき)ガタム奏者。
1979年8月31日名古屋市生まれ。 2003年9月 東京外国語大学フランス語学科卒業。 在学中にアジア・中東・ヨーロッパ各地を旅行する中で、インド音楽を知る。 2003年10月 南インド・チェンナイにて、Ernakram S. Ramakrishnan氏にガタムを師事。 2005年8月 パカワジ奏者カネコテツヤと、パーカッションユニット「Jai Bajrang」結成。 2006年2月 「オールインディア・ドゥルパッドメーラ」(インド・バラナシ)に出演し、アウォード受賞。 2006年3月 南インド・チェンナイにて、V. Suresh氏にガタムを師事。 2007年1月 「ティヤガラージャ・アーラーダナー」(インド・ティルバイヤール)出演。 2008年2月 インド古典音楽ユニット「瞑想図」に加入。 現在日本で唯一のガタム奏者として、インド古典音楽を中心に活動。他ジャンルとのセッションも多数。 http://ghatam.exblog.jp/
前田 敦子(インド古典舞踊家) 
6歳より北インドの古典舞踊『KATHAK〜カタック〜』を踊る。  '06年、グジャラート州にある舞踊学校Kadambへ留学。  クムディニ・ラキア先生に師事。  以来Kadambの独特なコンポジションを学ぶ。  日本ではナマステ・インディアなどのフェスティバル、  インドではカダム舞踊団の舞踊家としてムンバイやチェンナイでの舞台で好評を得る。  indo-japan Friendshiip Year2007では来日したKadambメンバーと共演を果たす。  現在、銀座・東日本橋・目白・阿佐ヶ谷・恵比寿のスタジオでクラスを展開中。
http://www.blogcaster.jp/file/jsp/atsuko_maeda.htm
 サンギート・ミシュラ  サーランギ奏者
有名なヴァラナシ流派の家元の家系。 幼児期より彼の師匠PT. Narayan Das Mishraの指導の下、インド古典声楽の高い 技術を習得。 以後 彼の祖父PT. Bhagwan Das mishraならびに彼の父サーランギーの巨匠PT. Santosh Kumar Mishra に師事。 サンギートは、その純度を放棄することなく、従来のサーランギーへ現代的なア プローチをすることによって、新しい革新とスタイルを彼のサーランギー演奏に 加えた。 インド古典音楽はもちろん 現代音楽、pop ジャズなどのあらゆる音楽との セッションに挑戦し、新しい音楽の言語を表現する多才なパフォーマー。 また、サーランギーの古代のスタイルを復活させる努力を続けている。 彼はサーランギーの『tantakri』奏法と『gayaki』奏法の両方奏法の習得を幼児 期より始め、現在では達人の域に到達している。 彼の才能は、彼の年長者と師匠たちが彼を天才的な子供と呼ぶのを許した。


 

--- サンギートメーラ2009 プログラム---

  18:00 開会の挨拶
  18:05 美濃の國高賀山太鼓
  18:45 カタックダンス  前田敦子
  19:25 サーランギ演奏  サンギート・ミシュラ 
          タブラ アシュウィニ・クマール・ミシュラ
  20:15 バラタナティアム  巽知史&幸恵
  21:05 サントゥール演奏  ジミー宮下 タブラ U-ZHAAN
  21:55 カタックダンス PT.マタ・プラサード.ミシュラ
              ルドゥラ・シャンカール・ミシュラ
  22:45     休憩(15分)
  23:00 シタール演奏 武藤景介 パカワジ 金子哲也
  23:45 バウル ショッタノンド・ダス
  00:30 バラタナティアム ダヤ・トミコ
  1:20 ドゥルパッド   Shree  パカワジ 金子哲也
  2:05 シタール演奏  ヨシダダイキチ 
             タブラ シェン・フリンデル
  2:55 ジェイバジャラング  パカワジ 金子哲也 ガタム 久野
  3:30 バンスリー演奏 カルロス・グエラ タブラ シェン・フリンデル
  4:15 シタール演奏 南沢靖浩 タブラ PT.マタ・プラサード・ミシュラ
  5:05 サロード演奏 スティーブ・オダ タブラ U-ZHAAN
  6:00 終演

  

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